趣味

2009/12/19

MPVとプレマシー

とうとつですが、来年家族が増える予定です。

で、車を買い替えるかどうか考えなきゃいけないと思って
マツダのディーラーに行ってきました。
アテンザと入れ替えて、デミオを通勤用にしようかな、と。

今までマツダをメインに乗ってきたので、次もマツダが第1候補かな。
で、子供二人となると…やっぱり候補はMPVかプレマシーですね。
今日はそれぞれ試乗してきました。

まず、MPV。
185cmとかなり幅が広いのは知っていたので、ちょっと身構えましたが
試乗した感じではそんなに気にはならなかったですね。
都内とか住宅地を走るならともかく、地方都市なら無理はないです。

ただ、駐車場に止めるときはちょっと気になりましたね。
マンションの駐車場じゃちょっとしんどいような気がします。
足周りはアテンザと同じか、ちょっとやわらかめかな。

あと、雑誌に載っていた「3列目の床が高くて窮屈」というのも
私はあんまり気にならなかったです。
3列目まで大人がぎっしり乗るっていうのは、うちの場合めったにないでしょうし。

続いてプレマシー。
3列目を使うときのラゲッジスペースが意外にせまくてびっくり。
デミオの半分くらいしかなくて、ベビーカーを乗せたらそれでおしまい。
その3列目も、やっぱり十分なスペースとは言えないですね…
アクセラとおなじシャシーだからしょうがないかな、こればっかりは。

乗った感じは、わりときびきび動いてくれますね。
ただ、足周りがアテンザやMPVと比べると若干固めの印象で、
長時間乗るとつかれちゃうかも。

正直に言うと、デミオに電動スライドドアがついてたらそっちを採用するかも。
となると、電動スライドドアにするために200万払うか?なんていう
感覚になっちゃうわけで…プレマシーはちょっと候補から外れそうかな。

とりあえず、現時点では保留にしようかな。
夏のボーナスを待って決めたいと思います。
営業の人はかなり必死でしたけど…ごめんなさいね。
今の不景気なご時世だから、気持ちはすごくわかるのですが。bearing

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2009/10/25

NBAシーズン開幕

いよいよ今週、NBAの2009-10シーズンが開幕します。

今年も、注目度が高いのはCeltics, Cavs, Magic, Lakersといったところでしょうか。
でもその前に、今年の夏もBig trade, Big contractが目白押し。

V. Carterがマジックへ、S. O'Nealがキャブスへ、そしてAIはグリズリーズへ。
他にもB. Gordon, R. Artest, R. Wallace, H. Turkogluの移籍がありました。

でも、個人的に一番注目しているのはMavsへ移籍したS. Marion
サンズ時代から非常に高い身体能力で注目を集めていましたが、
いつのまにかジャーニーマンに。
今のNBAで最も過小評価されている選手だと、私は思います。

そんな彼がマブスへ移籍し、再びJ. Kiddとチームメイトになったのです。
なんせマリオンは、2シーズンにわたってキッドのパスを受けてきたんですから
再び輝きを取り戻してくれるはずですよね。
Dampier、Nowitzki、Goodenに加えてマリオンがいるフロントコートは
当時のサンズとは比べ物にならないほど強力、ということも見逃せません。

あとは故障することなくシーズンを戦ってくれれば…
今年こそ優勝が狙えるはず。wink

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2009/10/12

悪いクセ

以前から気になっている、私の悪いクセ。

それが、図らずも「幽玄の間」での対局で出てしまってます。

何のことかというと…「カッとなりやすい」こと。

集中している間はいいんですけど、思わぬ負け方をしたりすると
それが一転(というか逆回転?)して、頭に血が上っちゃうんですね。
で、ムキになって打ってるうちに連敗を重ねる…
そんなパターンが最近出ちゃってるんです。

しかも、大会ならちょっと頭を切り替える時間もありますけど
ネット対局だとすぐ次が打てちゃいますからね。そこも問題か?

おかげで、8月好調だったおかげで一時7段まで上がったんですが
そこから落ちては上がって、また落ちて。
今日も4連敗し、5局目でやっと勝ったものの…また6段で出直し。shock

こういうのにつける薬はないんでしょうけど…
何か妙手はないもんでしょうかねぇ?

今日思いついたのは、「負けたら棋譜並べを2局やる」
なんか野球部のころのエラー→グラウンド1周に近いノリだなぁ…gawk
でもやってみる価値はあるかも。我慢できるかな?

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2009/10/04

日本GP

前にも書いたとおり、今年のF1はマシンがあまりにもカッコ悪いので
ほとんど見なかったシーズンでした。
モナコくらいかな…予選も決勝も見たのは。

そんな私でも、とりあえず日本GPだけは特別。
しかも久々に鈴鹿での開催とあっちゃあ見ないわけにゃいきませんね。

結果は、ベッテルがV、トゥルーリ(トヨタ)は惜しくも2位。
最後にセーフティーカーが入ってどうなることかと思いましたが、
ベッテルは逆にリードをじわじわ広げ、完勝に近いレースでした。

あとはバトンがチャンピオンに向けてあと2戦。
バリチェロ、ベッテルにもチャンスは残ってますが果たして…?

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2009/07/12

初めての…

最近、碁盤と碁石に興味を持ち始めた優奈。

プロの碁を並べていても寄ってくるようになったので、
ためしに碁石を持たせてみました。
(もちろん、口のほうに持っていったら即終了!)

するとこのとおり。
P7030026
いっちょ前に、ていねいに一個ずつ置いていきます。

初めてにしては、わりと様になってるというか似合ってますね。
…って、ただの親バカか。gawk

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2009/05/17

昇段

以前にも記事を書きましたが、さんざん悩んだあげく
「幽玄の間」に入会することにしました。

エントリーは普段と同じ5段です。

まぁ、分不相応なら下がっていくだけだし・・・と思っていたんですけど
やや勝ち越しを維持しながら、レーティングも30600くらいをキープ。
そこから今週末、一気の7連勝でレーティング31000を突破して
めでたく6段に昇段できました!happy01

段位認定大会もこの調子でいけたらいいんですけどね・・・gawk

もっとも、上がっただけじゃなくて6段をキープできなきゃダメですよね。
つかの間の夢だった、なんてことにならないように頑張ろっと。good

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2009/05/01

今年も植えました♪

久しぶりの家庭菜園ネタです。
いつ以来だっけ…?

今年もミニトマト2株、ピーマン2株、パセリ2株です。
P5010022 P5010021 P5010023
パセリは種から植えようとしたんですが、春先に枯らしてしまいましたweep
ミニトマトとピーマンは、今年もたくさんとれるでしょうか?

あと、こっちも久しぶりに載せますが子宝草とシャコバサボテンです。
あったかくなって順調に成長を始めてくれました。
P5010024 P5010025

なお、去年植えたチューリップは・・・なぜか芽があまり出なかった
(12株中4株!?)上に、虫が大量発生してしまったので
一輪だけ咲いたところであきらめました。くやしー。crying

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2009/03/20

段位のインフレ(その2)

先日書いた「段位のインフレ」にコメントをいただいたので、
つづき&補足としてもう少し書きたいと思います。

まず、言葉足らずで誤解を生じていたら申し訳ないのですが、
アマチュアのレベルが上がることによって高段者が増えるのであれば
それはいいことだと思います。
ただ、現状がそうでないと感じたので前回の記事を書いたのです。

あと、囲碁はやっぱり「楽しんでなんぼ」だと思いますので、
○段と名乗って気分よく打てるのであれば、それを否定する気はありません。
ですが段位取得を機に(あるいは目標に)頑張る人もいますから
段位の持つ価値はしっかりと維持してほしいなという思いがあります。

  かつて、スキー界ではこんなことがありました。

  カービングスキーが普及した2000年前後、「その性能を活かすことができる」
  レベルがSAJ(日本スキー連盟)1級の水準と改められたんですが・・・
  その結果、「カービングターンはうまいが斜面変化に対応できない」
  スキーヤーが増えてしまったのです。

  そこでSAJは1級の基準を改め(正確には検定に必要な種目を変更して)、
  1級のレベル低下を防ぐことにしたのです。2004年だったかな?

もちろん、採点競技と囲碁を同列に論じることはできないんですが
レベル維持のためにはルール変更も必要という意味では共通点があります。
レベルが維持されなければ、段位の価値は落ちる一方ですから
いま以上に段位取得を希望する人は少なくなるでしょう。

コメントの中に「筋が悪いと五段にはなれない」という
先生の言葉がありましたが、かつてはそれが当たり前だったように思います。
我流で力碁の「五段」もいなかったわけではありませんが、
よほどとびぬけた腕力があったりする人で、かなり少数派でした。

わかりやすい基準としては囲碁書籍の「○分で○段」でしょうか。
その水準は昔から変わってないと思うんですが、
たとえば認定大会の五段戦に出ている人が
五段の問題をすいすいクリアできるようには見えませんでした。
だからと言ってペーパーテストというのはナンセンスだと思いますが…

実際に認定大会に参加して感じたのは、「20年前と一段ずつ違う感じ」で
必ずしも「筋のいい人」が多いとは限らないということです。
今の五段戦なら、高校時代の私(四段格)でも5割以上はいけるかも。
つまり、20年前より一目程度インフレな感じというわけです。

この状況を改善するには、やはり段位に相対的基準だけでなく
絶対的基準も必要ではないかと。
その判断には、プロ棋士もしくはそれに準ずる人の目が必要だと
感じたので、前回そう書いたわけです。

乱文で申し訳ありませんが、今感じていることを率直に書くとこんな感じです。

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2009/03/15

第46回全日本スキー技術選

今年の技術選は、4年ぶりに白馬八方尾根で開催されました。
特設サイトはこちら

注目はやはり、連覇中の井山敬介選手と松沢聖佳選手でしょう。
男子初の3連覇なるか、はたまた女子での連覇を8に伸ばすのか。
で、結果は…

男子優勝:柏木義之選手(新潟県、5年ぶり5回目)
   2位:井山敬介選手(北海道)
   3位:丸山貴雄選手(長野県)

これまで3連覇を2度阻止されてきた柏木選手が、今度は井山選手の
3連覇を阻止しました。男子は不思議な巡り合わせというか、
粟野利信→柏木→宮下征樹→柏木→佐藤久哉→井山と
それぞれが2連覇してきてるんですね。
だれがいつ3連覇を達成しても不思議はなかったと思いますが・・・

DVDの中でのトークも面白くて、数年前からファンでしたが
ともかく、柏木選手おめでとうございます!

女子優勝:松沢聖佳選手(長野県、8年連続8回目)
   2位:小野塚彩那選手(学連)
   3位:三星佳代選手(福島県)

順位こそ違いますが、一昨年と同じ3選手の表彰台となりました。
これまで表彰台の常連だった中田良子選手は、3P及ばず5位に。
松沢選手は、今年も10Pと大差での優勝でした。強い!

今年は動画が全然アップされてないので、様子が全然わからない…
ということで、久しぶりに技術選のDVD買おうかなと思ってます。

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2009/03/07

段位のインフレ

昔から言われてることなんですけど・・・
最近「あれ?」と思うことがあったので、
今回はこれについて書いてみます(長文です)。

かつて、才能云々にかかわらず「努力すれば到達できる」と
言われるレベルが五段で、ここがアマチュアにとってひとつの到達目標
だったと思います。さらに六段といえば、県代表に近いくらいの力を持つ人
というのが一般的だったのではないでしょうか。
少なくとも、私が高校生のころは「五段」といえば立派な上級者でした。

ところが・・・先月の段位認定大会(五段戦)に出てみて「あれ?」
段位認定に出てくるくらいだから、ふだんは「五段格」で打ってるんでしょうけど
正直言って、私がこれまで持っていた「五段」のイメージを崩すには十分でした。
もちろん、認定大会で五段を申請するには四段免状を持ってないといけないと
いう規定があるのですが・・・そのルールがあってなお、この状態。
自己申告の「五段格」は言うに及ばずですね。

あのレベルだと、余裕で5戦全勝できるくらいであれば
五段を名のっても恥ずかしくないでしょう。
ですが現実には、勝ち越してお金を納めれば免状申請が可能なんですよね。
正直、あそこで3勝2敗の人が「五段」を名のるのは、
ちょっと背伸びしすぎのように感じます。

お金のことももちろんありますけど、私が「全勝で免状を取る」ことに
こだわる理由の一つがこれです。

なぜこんな状態になってしまったのか、ということはネット上にも
散々書かれているのでここでは触れません。
しいて言えばアマトップクラスとプロの差がなくなってきているという
説には同意、というくらいにしておきます。

ではどうすればいいのか?という問いのほうが難しいですが、手っ取り早いのは
「プロ棋士の推薦を必須にする」ということかなと思います。
プロ棋士の指導碁(五段なら3~4子?)を受け、そのうえで推薦をもらった人
だけが段位認定大会に参加すれば、少なくとも免状のインフレに関しては
これ以上起こらないような気がするのですが・・・。

問題は「○段格」の方ですが、こっちは地方に根付いているだけに
短期間で是正するのは難しいでしょう。
プロ棋士の方々に頑張っていただき、地方のアマチュアを草の根的に指導する
ほかに手はないかもしれません。

制度的な問題は日本棋院に頑張ってもらうしかないですけど・・・
それまでは「六段合格シリーズ(定石・手筋・死活)」を理解できるようにして、
自分を六段のイメージに近づけることを目指します。run

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