永住外国人に参政権?
囲碁関連のブログを眺めていて、こういう記事に出会いました。
対馬はどうなる(島谷的舞録゛)
以前から対馬のことはニュースなどのTV番組で取り上げられていたので
気になっていましたが、確かに外国人に地方参政権が付与されてしまったら
看過できない問題ですね。
ただでさえ韓国人に「無法地帯化」されているっていうのに。
そもそも永住権を持つというだけで選挙権を与えなきゃいけないという
理由が分からない。選挙権がほしいのなら、帰化すれば済むのでは。
母国の国籍も居住地の選挙権も、「あれも欲しいこれも欲しい」的な意見に
いちいち付き合う必要はないように思います。
それに、本国で選挙権を持たない中国(というか共産党の独裁国家)の
人たちにも選挙権を与える必要だって、本当にあるんでしょうか?
憲法15条に違反するという意見もあり、それについては95年に最高裁が
「参政権は国民主権に由来し認められるものであるから、
その享有主体は憲法上日本国籍を有する国民に限られる」と
判決を出しています。
ただ、「地方参政権の付与は憲法違反にはならない」という見解も
(あくまで傍論ですが)あわせて示しているようです。
あと、「外国人も税金を払っているんだから」という意見もあるようですが
選挙権と税金を関連付けるのは、1925年の「普通選挙法」以前に逆戻り。
全くナンセンスな話なのです。
そういう人たちには、日本史くらい勉強して出直してきてもらいましょう。
小沢一郎をはじめ、民主党の面々が何をたくらんでいるのかわかりませんが
最終的には最高裁にもう一度持ち込まれるのでしょうか…?
それとも、どさくさに紛れて改憲論議になっちゃうのでしょうか?
公明党も条件次第では賛成に回るでしょうから、けっこうややこしい問題ですね…
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まず、
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