学問・資格

2009/12/25

TOEICの結果

12日にTOEICのIPテストを会社で受けたんですが、
今日その結果が送られてきました。

今回はリスニングの手ごたえが悪くて、300点を切っても文句言えないな…
なんて思っていたので、いつも以上に開封するのが怖かったです。

ですが。

ふたを開けてみると、リスニング385点・リーディング415点で
なんとなんと、はじめて800点の大台に到達しました!!! happy01
ぎりぎりですけどね。

リーディングの方は前回より5点だけ上がって、(たぶん)自己ベストタイ。
リスニングは…まぐれかな? でも自己ベストには届かなかったです。

自分の手ごたえとあまりにも違ってて、実力とちょっとかけ離れてる
ような気がして…まだ頭の中ではsign02がついていますけど
とりあえず神様からのクリスマスプレゼントと思うことにしましょう。
(あと、リトル・チャロとオバマの演説のおかげかな…)

次回は自信を持ってこのスコアを超えられるように、
オバマの演説CDとNBAの放送でリスニングを鍛えたいと思います。

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2009/02/07

オバマ大統領の演説CD

最近よく聞いているのがこれ。
通勤の車の中で、ですが・・・けっこう勉強になります。

就任式が終わってすぐに最新版が出たようですが、
私が聞いているのは勝利演説までのバージョンです。

最初は半分も拾えませんでしたが、繰り返し聴いているうちに
だんだんわかるようになってきました。
ほんと、リスニングは苦手なんですよね…(だから買ったんですが)

あと、定期的には買ってないですがNHKから出ている「リトル・チャロ」
こっちは比較的簡単ですが、その分とっつきやすくて
耳を慣らすにはもってこいだと思います。使える表現も多いし。

碁の勉強もしたいので、なかなか時間がうまく使えないですが・・・
とにかく頑張ってみようと思います。

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2008/12/28

TOEICの結果&免状

先週はこの2つが届きました。

TOEICの方は、13日に今年も会社で受けてきたんですが・・・
今回も意外に早く返ってきました。
新テスト方式になってから何かかわったのかな?

結果はというと・・・リスニング360点、リーディング410点の合計770点。
前回より少し下がりましたが、これでも今までで2番目にいい成績です。
ただリスニングをもっと鍛えないとだめですね・・・


あと、免状の方はこんな感じです。
Menjou

これがあるからって何かが変わるわけではないんですが、
やっぱり励みにはなりますよね。
五段、六段をまた全額免除で取れるように頑張ります!good

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2008/11/02

同窓会

この週末は大学の同窓会で、仙台に行ってきました。

お世話になった教授に結婚の報告に行って以来なので、4年ちょいぶりです。
今回は嫁さんと優奈も連れて行く予定だったんですが、
直前に優奈の調子が悪くなったので急遽一人で行くことに。

研究室の懐かしい面々と再会できて、なかなか楽しい会でした。
久しぶりに国分町で飲んだくれたし。coldsweats01
ただ、次は幹事が回ってくるかも・・・どーしよー。


おまけ。
ホテルの朝食バイキングで、バングラデシュの人たちと相席に。sweat01
短期の交換留学みたいな形で、10日間だけ滞在してるそうです。
一番年長っぽい人とかろうじて英語が通じたので、そこそこ話ができましたが
もし通じなかったら…めっちゃ無口な朝ごはんになるところでした。coldsweats01

そういえば、以前学会で仙台に行ったときは
スペイン人の夫婦と相席になったっけ…
運がいいんだか悪いんだか。

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2007/12/22

自己ベスト更新!

今週、TOEICの成績が返ってきました。

手ごたえはあったので、どきどきしながら開封。
(というか、前回あんなこと書いといてボロボロだったらどうしよう・・・か?)

結果はというと・・・リスニング395、リーディング390のトータル785点
自己ベストは更新しましたが、またしても800点超えはなりませんでした。
(まぁ、勉強してないんだから当然っちゃあ当然ですけどね。)

今回から新テストのシステムになったということで、短いコメントと
"ABILITIES MEASURED"というのがスコアシートについてきました。
それによると・・・

リスニングでは、”長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に
述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる”
が63%。
たしかに、空港とか機内でのアナウンスが聞き取れないことが
何度かありましたね。あと、学会での講演も聞き取れないことがよくあるから・・・
やっぱりここが弱点なんですね。(--;うーん

リーディングの方では、”語彙が理解できる”が73%。
やっぱりボキャブラリーは貧弱ですねー。(ToT) 勉強しまっす。

次回こそちゃんと勉強して、800点超えるぞー!p(^-^)q

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2007/12/08

TOEIC 受験

去年に続き、今年もTOEICのIPテストを受けてきました。
(去年の記事は→TOEIC受験してきました&TOEICの成績が返ってきました

会場に着いてみると、やっぱり若手が多い感じ。
そんな中、8月にボストン出張でいっしょになった人もいました。
思うように通じないと、やっぱり「勉強しなきゃ」って気になるんですよね。(^^;
   もっとも、(私と違って)その人は英語が通じなくて不自由してる
   ようには見えなかったんですが・・・

公開テストの方は去年から新方式になっていますが、IPテストは今年から。
「どんな感じだろう?」と、ちょっと身構えてましたが・・・
感触としては、前よりも難しくなくなったかな?って感じですね。
特に、リスニングのPART III、IVは放送で設問が読まれるようになったせいか
時間的に余裕がありました。

今回気をつけたのは・・・
リスニングのPART III、IVでは問題文の放送が始まる前に設問を読むこと
 (設問を呼んでおけば、全部聞き取れなくても答えられることがありますし)
リーディングでは、長文問題から先に手をつけること。
 (去年、あやうく時間が足りなくなりそうだったので)
それでも、今年から入った新しい長文問題にはてこずりましたが・・・(>_<)

今回からはスコアシートもかわって、PARTごとの正答率なんかも
フィードバックされるようです。果たして、対策の結果は・・・どう出ますか?

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2007/07/28

「入社時から給与に格差を」という寝言

「入社時から給与に格差を」経団連会長、フォーラムで
                     asahi.comより -2007年7月26日-

-以下引用-
日本経団連の夏季フォーラムが26日、静岡県小山町で開幕した。
約40人の財界人が参加し、初日は教育問題を議論。
御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は、学生を成績や論文で評価し、
入社から給料に格差をつける仕組みの導入
を提案した。

御手洗会長は、採用の改革について「平等に採用して会社では年功序列。
競争の原理からほど遠く、イノベーション(革新)は生まれない。
社会正義を平等から公平に変え、それに沿った学校教育、採用試験、
給料体系にしないといけない」
と呼びかけた。      -引用終-

以前から「国際競争力」を前面に押し出し、ホワイトカラー・エグゼンプション
派遣労働の規制緩和など"言いたい放題"の感もある日本経団連・御手洗会長。
今度は入社から給料に差をつけようと・・・

学歴や学生時代の成績なんかで、「優秀な人材」を見極められると
本気で思ってるんでしょうか? まぁ、たいした自信ですね。(-_-#)

仮にそういう制度がいい方向に働いて、きちんと勉強したり
いい論文を書いたりすることに学生が熱心になるのであれば、
それはそれでいいことなのかもしれませんけど・・・

ただ、御手洗氏の発言にはどうしても人件費カットの匂いがします。
優秀な人には今と同じ待遇でもいいが、それ以外の人は安く使おうと。
偽装請負を公然とやっていた、キャノンのトップらしい発言かも?

今の成果主義は、あくまで同じラインからスタートして
会社での仕事を評価して待遇に反映させる仕組みです。
しかし、その成果主義もまだ理解・浸透が進んでいない中で
今以上に「格差」をつける必要が本当にあるとは、とても思えないのです。

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なぜ私がこの記事に反応したかというと、
いま私立大卒の新人の面倒を見て(メンターになって)いるからです。

知識も意欲もある人で、新人としては申し分ないですし
伸びる可能性を十分持っていると思います。
正直、うちの会社にしてはめずらしくいい人を採ったな、と。

ですが御手洗氏の理屈では、そういう人であっても
東大卒の同期よりも給料は安いということになってしまいます。
現場が見えていないにも、程ってもんがありますよ・・・

研究職のように、仕事と大学で学んだことの関連が
かなり密接な職種でさえこういう状況なんです。
営業や事務、生産に携わる人たちを成績なんかで
果たしてちゃんと評価できるのか・・・?
そこを見極める眼力を持っている人もいるんでしょうが、
どこの会社にもいるとはとても思えないんですよね。

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おまけ。
個人的には、「格差」はあって当然だと思っていますが
それは”いい仕事をして大きな貢献をした人が、きちんと報われる”
いう意味です。決して、度を越えた人件費抑制など支持していません。

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2007/05/08

東大の教授

会社のある先輩(大学の先輩でもあります)から、久しぶりにメールが来ました。

”○○さんって知り合い?今度東大の教授になるらしいよ”って。
えぇーーーーーー?(@_@)

私がお世話になった研究室で、私が出た後に助手として赴任された方なので
あんまり面識があるわけでもなく、何度か話をしたことがあるくらいなんですが・・・

なんせ、年でいうと私の2コ上。てことは・・・30代で東大の教授?
まさか自分と近い年の人がそんな出世するなんて。(*_*)
今まで聞いたこともないような大抜擢だし、とにかくびっくりです!

「おめでとうございます」っていう気持ちももちろんありますが・・・
それと同時に、会社でちまちまサンプル作ってる自分がちょっともどかしくなる
そんなニュースでした。はぁ (-o-)=3

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2007/01/26

給食費滞納、総額22億円

文部科学省が給食を実施している全国の小中学校(31921校)で調査した結果、
2005年度は全体の約1%にあたる10万人近くが給食費を滞納していて、
その総額は22億円余りになることがわかったそうです。(asahi.comより)

「滞納がある」と回答した学校は、13907校と全体の約44%。
滞納の理由については、60%が「保護者としての責任感や規範意識」の問題、
約33%については「経済的な問題」と見ています。
現場からの回答ですから、かなり現状を反映したものと見ていいでしょう。

総額4212億円余の給食費のうち、0.5%にあたる22億円余が滞納されたようで
滞納した児童生徒は計98993人、小学校で60865人、中学校で38128人。
児童生徒数で「滞納率」を見ると、沖縄が6.3%と突出しており、北海道(2.4%)、
宮城(1.9%)、福岡、大分(1.6%)などが上位だったそうです。

滞納分を抱える学校に、対策を自由回答で尋ねたところ
徴収した分でやりくり・・・29%
学校が他の予算などから一時補填・・・27%
市町村教委などの予算から一時補填・・・15% などという回答がありました。
「やりくり」といっても、メニューが変わったりしているようで
結局しわ寄せは”まともに払っている”家の子供に行くんですよね。
かわいそうです。

保護者への対応では、
電話や文書で説明、督促・・・97%
家庭訪問で説明、督促・・・55% が多かったようですが、
テレビで取り上げられているのを見るとあまり効果はなさそうな感じですね。

少額訴訟や裁判所への支払い督促の申し立てなど、
法的措置に踏み切ったケースも281校(2%)あったとのことですが・・・
逆に”これだけ?”と言うのが正直な感想です。 甘すぎでは?
親の「債務不履行」なんだから、厳しく取り立てるべきです。
さもなくば、最初から誓約書を取るとか。確かやってるところもありましたよね?

過去と比べて給食費の滞納が増えたかどうかについては、「増えた」と答えたのが
約50%で、「減った」はわずか12%、「変わらない」との回答は39%でした。
ということは、昔から常態化してたんですね。
旧文部省・文科省・教育委員会は、いったい何をやってたんでしょうねぇ?

文科省は「地域や学校によってかなり集中している例もあるようだ。
保護者が責任意識を持つと同時に、教育委員会やPTAも問題を学校や
担任任せにせずサポートして欲しい」と話しているとのこと。

文科省も、教育委員会任せにせずサポートすべきなのでは?

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2007/01/08

奨学金返還 督促を強化 (朝日新聞より)

今日の朝日新聞、1面トップはこの記事でした。
日本学生支援機構のHPにも同様の内容があります。)

日本学生支援機構(旧:日本育英会)の奨学金で
滞納が多いというのは以前から聞いていた話なので、
”いまさら?”みたいな感じはありますけど・・・(-_-)
独立行政法人になったことで、厳しい態度に出ているということですね。

2005年度でいうと、返還される予定だった2575億円のうち
約22%の562億円が未返還とのこと。

返還金は新たな貸与に充てているとのことですが、一方では学費の
値上がりなどで、奨学金の希望者は増えているんだそうです。
これに対応するため、督促→裁判所へ申し立て→強制執行という
手続きに入るという「予告」を出していくそうですが・・・

ん?ちょっとまてよ?
「奨学金」という名前のせいで、勘違いしている人がいるかもしれませんけど
しょせんは借金です。連帯保証人・保証人を求められますし、
今では手数料を払う形で「機関保証制度」もあるそうです。
   私が奨学金を受けている時は、こういう機関はなかったので
   親戚にお願いして保証人になってもらえました。

ですから、本人の返還(返済)が滞れば督促されるのは当たり前ですし、
保証人に請求されるのも、強制執行までありうるというのも当然の話です。
借りる側の自覚が足りない、というのが最大の理由では?
貸す側も貸す側で、今まで甘くしすぎたツケが来ているということでしょう。

延滞理由で一番多いのが「無職・失業」だということですが、
なに甘いこといってるんでしょうか? 「無利子」あるいは「低利子」と
恵まれた条件で、貸与を受けて学んだという自覚があるんでしょうか?

「次代を担う学生の支援」が機構の最大の責務だという意見もあります。
でも、それと滞納の問題は違うでしょう。
滞納する人たちのせいで、その次の世代が支援を受けられなくなるのは
あってはいけない話だと思います。

小林雅之・東大大学総合教育センター助教授は、「所得に応じて
返す金額を決め、低い人には猶予する”所得連動型”の奨学金」

記事の中で提言していますが、これこそ本末転倒な話では?
余計に「自覚不足」の人たちを量産するだけです。

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私も、大学院の頃に奨学金を受けてました。総額でいうと300万円ちょっと。
今は月々約22000円を返還中で、まだまだ続きます・・・(>_<)

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