スポーツ

2009/10/25

NBAシーズン開幕

いよいよ今週、NBAの2009-10シーズンが開幕します。

今年も、注目度が高いのはCeltics, Cavs, Magic, Lakersといったところでしょうか。
でもその前に、今年の夏もBig trade, Big contractが目白押し。

V. Carterがマジックへ、S. O'Nealがキャブスへ、そしてAIはグリズリーズへ。
他にもB. Gordon, R. Artest, R. Wallace, H. Turkogluの移籍がありました。

でも、個人的に一番注目しているのはMavsへ移籍したS. Marion
サンズ時代から非常に高い身体能力で注目を集めていましたが、
いつのまにかジャーニーマンに。
今のNBAで最も過小評価されている選手だと、私は思います。

そんな彼がマブスへ移籍し、再びJ. Kiddとチームメイトになったのです。
なんせマリオンは、2シーズンにわたってキッドのパスを受けてきたんですから
再び輝きを取り戻してくれるはずですよね。
Dampier、Nowitzki、Goodenに加えてマリオンがいるフロントコートは
当時のサンズとは比べ物にならないほど強力、ということも見逃せません。

あとは故障することなくシーズンを戦ってくれれば…
今年こそ優勝が狙えるはず。wink

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2009/04/18

NBA プレーオフへ

今年はほとんど記事に書いてませんでしたが、
NBAのレギュラーシーズンが終わって、いよいよプレーオフへ突入します。
組み合わせは…(カッコ内はシード順位)

EAST:Cavaliers (1) vs Pistons (8)
         Celtics (2) vs Bulls (7)
         Magic (3) vs 76ers (6)
         Hawks (4) vs Heat (5)

WEST:Lakers (1) vs Jazz (8)
         Nuggets (2) vs Hornets (7)
         Spurs (3) vs Mavericks (6)
         TrailBlazers (4) vs Rockets (5)

注目カードは、まずなんと言ってもCeltics‐Bulls。
K.Garnettが欠場してインサイドに不安が残るCelticsを、
BullsのルーキーD.Roseがどう切り崩すかが見ものですね!
レギュラーシーズンではCelticsが2勝1敗と勝ち越してますが、
ここで大Upsetが起きるかも!?

ウェスタンの方では、Spurs-Mavericksに注目。
J.Kiddが今年こそチャンピオンリングに届くのか・・・?
E.Ginobiliがいない上にT.Duncanのプレータイムが伸びないのであれば、
Spursといえども苦戦を強いられるでしょう。
レギュラーシーズンでは2勝2敗、しかもお互いホームで1勝1敗と
全くの5分なので、すごい競り合いのシリーズになりそうです。

さぁ、今年のチャンピオンは果たして…?

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2009/03/15

第46回全日本スキー技術選

今年の技術選は、4年ぶりに白馬八方尾根で開催されました。
特設サイトはこちら

注目はやはり、連覇中の井山敬介選手と松沢聖佳選手でしょう。
男子初の3連覇なるか、はたまた女子での連覇を8に伸ばすのか。
で、結果は…

男子優勝:柏木義之選手(新潟県、5年ぶり5回目)
   2位:井山敬介選手(北海道)
   3位:丸山貴雄選手(長野県)

これまで3連覇を2度阻止されてきた柏木選手が、今度は井山選手の
3連覇を阻止しました。男子は不思議な巡り合わせというか、
粟野利信→柏木→宮下征樹→柏木→佐藤久哉→井山と
それぞれが2連覇してきてるんですね。
だれがいつ3連覇を達成しても不思議はなかったと思いますが・・・

DVDの中でのトークも面白くて、数年前からファンでしたが
ともかく、柏木選手おめでとうございます!

女子優勝:松沢聖佳選手(長野県、8年連続8回目)
   2位:小野塚彩那選手(学連)
   3位:三星佳代選手(福島県)

順位こそ違いますが、一昨年と同じ3選手の表彰台となりました。
これまで表彰台の常連だった中田良子選手は、3P及ばず5位に。
松沢選手は、今年も10Pと大差での優勝でした。強い!

今年は動画が全然アップされてないので、様子が全然わからない…
ということで、久しぶりに技術選のDVD買おうかなと思ってます。

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2009年のエントリーリスト

まずはSUPER GTから。(サイトはこちら

GT500
今年は不況の影響が心配(特にホンダのF1撤退表明後は)されましたが、
GT-Rが5台から4台に、SC430が6台から5台に減るだけですみました。
さらにNOVAがAstonMartin DBR9で参戦(これにはちょっとびっくり)し、
トータル15台です。

ドライバーの方はというと、今年も楽しみな選手がステップアップしてきました。
長谷見MSが横溝直輝に代えて安田裕信、EPSONが平中克幸に代えて
中山友貴、REALが塚越広大、SARDが平手晃平をそれぞれ抜擢。
2年目を迎えて落ち着いた走りを見せてくれるであろう伊沢拓也と、
若いドライバー同士のバトルが楽しみです。

一方、今年はGTに専念することになった本山哲・井出有治の両ベテランが
どんな走りをしてくれるかにも注目したいところですね。
本命MOTUL AUTECH (1)、対抗TOM’S (36)と見ます。

GT300
今年はZとVemacがぐっと減り、その代わりにポルシェが4台、フェラーリが
3台と車好きにはたまらない布陣かもしれません。
ただ残念ながら、昨シーズンを席巻したインプレッサは不参加。
フェラーリ2台は(はっきりしませんが)もし漢字検定がらみだとすると、
途中で撤退させられる可能性があるかもしれないですね。

個人的には、片岡龍也・織戸学というGT500経験者2人をそろえた19号車と
谷口信輝がRX-7に乗るというところに注目したいです。
ということで、本命はウェッズスポーツ (19)、対抗は雨宮(7)と見てます。


続いてFORMULA NIPPON。(サイトはこちら

昨年の20台から、今年は大きく減って7チーム・13台になるとのこと。
何より、KONDO RacingとARTAが不参加というところにびっくりしました。
やっぱり不況の影響でスポンサーが集まらないのでしょうか…

TOM’Sが脇坂寿一に代えて大嶋和也、LeMansが本山哲に代えて国本京佑を
抜擢していて、GTに負けず劣らず若いドライバーの走りが見どころになりそう。
とくにマカオを制した国本には当然注目が集まるはず。

とはいえ、チャンピオンシップは松田次生・トレルイエ・小暮卓史の
実力者3選手を中心に動いていきそうな気がします。
本命が松田(1)で、対抗は国本(7)となる展開だったら面白いでしょうね。

来週のGT開幕戦から、また目が離せないシーズンが始まります!

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2008/06/21

セルティックス、久しぶりの優勝!

今年のNBAファイナルは、Boston CelticsLA Lakersの組み合わせでした。
かつて、ラリー・バードとマジック・ジョンソンをそれぞれ擁して
チャンピオンシップを争っていた両チームが、久しぶりにファイナルで激突。basketball

結果としては、セルティックスが第6戦を大差で制してチャンピオンに。
勝因は“セルティックスのディフェンス”と言われています。
特に、R.AllenK.Bryantを抑えた・・・とまではいきませんけど
大量得点を許さなかったところじゃないかなと思います。

それにしても・・・K.Garnett, P.Pierceにアレンも加わると
ここまで強いチームになるんですね。あらためてびっくりです。sign03
それぞれオールスターの常連だし、高いサラリーを取っていながら
チャンピオンには程遠いシーズンを過ごしてきたこの3人。
優勝を狙えるチームになって、本当の意味で最高のモチベーションを
もって戦ってこれたんでしょうね。心からおめでとう、です。

去年MLBでレッドソックスが優勝して、今年はセルティックス!
ボストンはホント大盛り上がりですね。もっかい行きたいなー・・・happy02

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2008/06/09

FN@岡山 & カナダGP

昨日はフォーミュラ・ニッポン第4戦(岡山)とF1カナダGPの決勝。

まずFNは、なんといっても松田次生(ローソン・インパル)を誰が止めるのか、
あるいは松田が4戦連続ポール・トゥ・ウィンという偉業を成し遂げるのか?
というところがやはり注目でした。
ところが、いざフタを開けてみると・・・もっとすごいことが待っていました。

予選で不本意にも下位に沈んだ、本山哲(LeMans)のオーバーテイク・ショー。
しかもストレートが短い上にコース幅が狭く、抜きにくいとされる岡山で。
2ストップ作戦で軽いマシン
だったとはいえ、いったい何台抜いたのか・・・
延べ10台じゃきかなかったでしょうね。
さらに、ペースがなかなか上がらなかった松田までもが本山の餌食に。
今シーズン、松田がガチンコ勝負で抜かれたのは初めて・・・かも?

後半に入ると、各マシンにトラブルが続出。駆動系が多いように言ってましたが・・・
松田、石浦、本山と次々にリタイア。
解説の光貞氏によると、今年のラップタイムの上がり方が異常で
マシンにかかる負荷が予想以上なのだろう、と。
(今年から導入された)パドルシフトのせいだけじゃないような気もしますが。

けっきょく、コンスタントに走りきったロイック・デュバル(PIAA)が優勝。
2006年シーズン以来、1年9ヶ月ぶりの美酒だそうです。


カナダGPの方は、ドライのレースながら今年もセーフティカーが入る展開に。
これで4年連続かな?ちょっと多すぎますよね・・・

今朝どうしても気になったので、速報だけ見て出勤したんですが
ライコネンとハミルトンが同じ周回でリタイアとの表示。
例によって、”チャンピオンの壁”の餌食になったのかな?と思っていたん
ですけど、実はちがってましたね。(もっとお粗末・・・)

SCランの最中、オープンになったピットレーンに上位チームが集中
ピット勝負・・・と思いきや、ピット出口は赤信号。
ライコネンとクビサ(?)が待っているところに、ハミルトンが突っ込んだ!shock
   以前は赤信号無視でペナルティを受けた人がいましたが、
   何とかならないもんですかねぇ・・・このシステム。

ライコネンにとってはとんだ”とばっちり”ですが、よく考えたらモナコGPでは
そのライコネンがやらかしてましたよね。因果応報とはよく言ったもんです。
ライコネンには、次戦から奮起してもらいましょう!!

このレースをものにしたのは、なんと去年のカナダGPで大クラッシュして
”不死身の男”と呼ばれたロバート・クビサ(BMWザウバー)。
次代のチャンピオン候補と呼ばれる若手ドライバーの、待望の勝利です!

これで、ドライバーズランキングではクビサが、
コンストラクターズランキングではBMWがトップに立ちました!!
当然(というと失礼かな)、誰もが予想しなかった展開で
シーズンが俄然盛り上がってきましたね!

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2008/05/25

モナコGP

今日はモナコGPの決勝。
予報通り、ウェットコンディションのようです。

今シーズン、TCSなどのコントロールシステムが禁止になったときに
”これで雨のモナコなんか走れるのか?”っていう議論もありましたけど
現実にそうなっちゃいましたねー。

速報では、案の定荒れたレースになっているようです。
とりあえずビデオにとって、明日見ることにします・・・
若い時とちがって、さすがに見てしまうと月曜に響くので。bearing

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2008/04/19

伊達公子、復帰

先週から、ニュースで盛んに取り上げられてましたが
伊達公子選手が12年のブランクを経て現役復帰するとのこと。tennis

こないだの Dream Match の時も生き生きしていたし、
すごく今テニスを楽しんでいるような感じはすごくありました。
でも、現役復帰できるような動きだったかどうかは・・・
私にはわかりませんでしたが。

なにはともあれ、若手選手に”喝”を入れるためにも
がんばってほしいですね!happy01

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2008/03/16

Dream Match 2008 ②

第2試合:グラフ-ナブラチロワ
この試合も、8ゲーム先取で行われました。
Dm200812

この試合は、2人がコート上で話をする場面もあって、
試合というよりは友達同士でテニスをしている感じもしてました。

グラフのサーブとフォアハンドは健在でしたね。
相手を良く観察してるかのような、一瞬の「タメ」があった後に
繰り出される強烈なフォアハンドはやっぱりすごかった!
逆に、もう一つの持ち味であるスライスはあまり出なかったように見えました。

4-3で迎えた第8ゲームでグラフがブレイクしましたが、
ナブラチロワも積極的にネットに出て流れを渡しません。
そして第11ゲームをナブラチロワがブレイクバック、
10ポイント先取(これも変則ですね)のタイブレークへ。

ここでもサービスキープは続いたんですが、途中でグラフがリード。
9-5で迎えたマッチポイントでも、グラフの強烈なフォアが決まって
8-7でグラフの勝利

第3試合:伊達-グラフ
この試合だけ、3セットマッチで行われました。
Dm200813

言うまでもなく、96年のフェドカップで対戦した時には
伊達が脅威の粘りを見せて勝利をもぎ取った組み合わせ。

第1セットの第5ゲーム、伊達が最初のブレイク。
しかしその直後のチェンジコートで、グラフのところに2-3人のスタッフが。
肩のあたりをチェックしている様子でしたが・・・

その後、伊達が第7ゲームもブレイクして5-2に。
グラフのサーブにナブラチロワ戦ほどの力が感じられませんでした。
右肩を痛めちゃったみたいですね・・・
伊達が次のサーブをキープし、第1セットは6-2で伊達が取りました。

第2セットに入っても、流れは変わらず。
グラフがネットに出たり、スライスでラリーをこなしたりと工夫している
感じだったんですが、伊達のリターンがどんどん冴えてきた感じで
このセットも6-3で伊達が取り、ストレート勝ち

最後には、出場の記念品を贈呈されて(羽子板だったかな?)
ナブラチロワが代表で挨拶して、締めくくりとなりました。
Dm200821

またこういう機会があったら、行ってみたいですねー。
もちろん、優奈をつれて。wink

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Dream Match 2008 ①

昨日は、テニスの「ドリームマッチ2008」を見に、
有明コロシアムまで行ってきました。

高校生の頃からウィンブルドンとかをテレビでは見ていたんですが、
テニスの試合を生で見るのは実は初めてです。
その頃から女子ではグラフ、男子ではエドバーグがめっちゃ好きでした。
2人ともグラスコートではホントに強かったですよね。

今回はそのグラフが来るということで、
早々とチケットを取って楽しみに待っていたんです。happy01

約2時間かけて、会場に着いてみると・・・すごい行列! 右は行列の最後尾から。
Dm20081 Dm20082
それでも会場に入ってみると、満員というわけでもなかったですね。
あちこちに空席も目立ってました。

第1試合:伊達-ナブラチロワ
この試合は、8ゲーム先取の変則マッチでした。
Dm200811

第1ゲームから、伊達の動きがよかったですね。というより、ナブラチロワが
なかなかカンが戻らない感じでしたね。しっかりヒットしない場面もありました。
(3人の中では、一番最近まで現役やってたはずなんですが・・・)

第3ゲームあたりからナブラチロワのエンジンがかかり始め、
サーブ&ボレーが決まる場面もあったんですが、伊達が6ゲームを連取。
ナブラチロワもさすがにフラストレーションがたまったのか、
0-5で迎えたチェンジコートの時にはラケットをポーンと放り投げる場面も。
一方の伊達は、デュースの場面でも笑顔が出るなど
リラックスしてしっかり楽しんでいる感じでした。

第7ゲームをようやくキープしたナブラチロワが6-3から7-6と
追い上げたんですが、最終的には8-6で伊達の勝利

ナブラチロワも、追い上げているところでは
フォルトのコールに対しておどけた仕草bleahをするなど、昔のままの
お茶目な感じを出してました。これがまたすごく懐かしいんですよねー。happy02

<後半へ続く>

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