昇段
以前にも記事を書きましたが、さんざん悩んだあげく
「幽玄の間」に入会することにしました。
エントリーは普段と同じ5段です。
まぁ、分不相応なら下がっていくだけだし・・・と思っていたんですけど
やや勝ち越しを維持しながら、レーティングも30600くらいをキープ。
そこから今週末、一気の7連勝でレーティング31000を突破して
めでたく6段に昇段できました!![]()
段位認定大会もこの調子でいけたらいいんですけどね・・・![]()
もっとも、上がっただけじゃなくて6段をキープできなきゃダメですよね。
つかの間の夢だった、なんてことにならないように頑張ろっと。![]()
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コメント
おめでとうございます。息子は ちゃらんぱらんの性格が災いしたか 4段をうろうろしてます。まだ 高校生だし 人生長いので いつか 本気でがんばってくれるといいな とは 思ってます。
去年の暮に息子が参加させて頂いたのですが 幽玄の間は全国大会が段ごとにあり交通費を出してくれるので 参加をめざしてみるのもいいと 思います。(ただ 土曜日に予選があります。決勝の日 東京に行けない人は 自宅で 対局できるようですが。)
前回のときは いろいろ 思っていることをごちゃごちゃ書いてしまって申し訳ありませんでした。これからもがんばってください。(最近 思うのですが 簡単に囲碁を始める人が増えるのはいいのですが 筋の悪い人ばかり増えて レベルがさがったらどうするんだ というのもあったりします。)
投稿: TH | 2009/05/29 05:19
筋が悪くなったら 治らない って 言葉は 恐ろしいな と 思うのです。 碁会所にある少年がいました。息子より 一つ上でした。父親も囲碁をしてて 段だったのですが 息子に言わせると あまり強くない ということでした。その子は 結構 がんばっていたと思うのですが なかなか 段にあがれませんでした。今から 思えば 筋が悪くなってしまったのかな とも思えます。楽しんで 囲碁をするぶんには いいと 思うのですが もし その子が 強くなりたいと思ったときに 筋が悪い為に強くなれないのは 悲劇じゃないか と思うんです。(なんか とにかく続けていけば 強くなるよ と皆が考えているような 気がします。たいがいの事は 誰かに教えてもらわないと上達しないと思うのですが。)
投稿: TH | 2009/05/31 06:11
私に碁を教えてくれた祖父は、我流で4級くらいでした。
中学~高校時代にお世話になり、全国大会にも引率してくれた先生は初段くらいでした。
どちらも、いわゆる「上級者」からみれば筋がいいとは言えないでしょう。
しかし、私に囲碁を与えてくれたこと、囲碁の有無にかかわらず様々なことを教えてくれたことに今でも感謝しています。
THさんの理屈では、私も筋が悪いのでしょうね。
はっきり申し上げますが、私が感謝してやまぬ人たちをけなすようなコメントを、断じて看過することはできません。
即刻撤回してください。
周囲の方々に感謝するという点では私と通じるものがあるかもしれませんが、表現には気をつけられた方がいいですよ。
投稿: chemist | 2009/06/02 20:10
申し訳ありませんでした。ただ 以前 筋が悪くなる っていう話を聞いたものですから。こちらもよくわからなくて 失礼なことをいって本当に申し訳ありませんでした。
周りを見渡していて けっこう やめてしまう子が多くて 自分なりに いろいろ原因を考えてしまったものですから。基本的には 楽しめれればいいと 思うのですが やっぱり 他の子と比較してしまうのかな と思ってしまいました。(娘もやっていたのですが 結局 強くならない とやめてしまいました。親としては 強くならなくてもいいから続けて欲しかったです。)
本当に囲碁は 奥が深くて どうしたら 強くなるのか って難しいと思います。
よくわからないのに いろいろ言うのはやめようと思います。本当に申し訳ありませんでした。
投稿: TH | 2009/06/03 20:56
以前 とっても熱心な少年がいました。その少年は偶然にも娘と同じ幼稚園でした。その幼稚園は 同窓会があるのですが その同窓会で 娘と彼の会話が お互い 才能がないから 囲碁をやめる ってことでした。そのことが たぶん 私には しょっくだったのだと思います。最初 とっても熱心だったので とても嬉しかったのです。すぐやめてしまったので 本当に残念でした。個人的に教えていた人はいたのですが。
投稿: TH | 2009/06/03 21:29
もう一言付け加えると 少年を指導していた人は 熱心な人で 彼もショックだったのではないかと 思います。
最近 思うのですが 私の住んでいるところは 囲碁をしている人は年配の人しかいなくて そのうち 誰も囲碁をする人がいなくなるんじゃないか とちょっと悲観的な考えに囚われてしまって いろいろ考えてしまったのかな とも思えてしまいます。
とにかく いろいろ考えるのはやめびします。本当に不愉快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
投稿: TH | 2009/06/03 22:01
横から失礼します。
THさんは「すじ」の悪さにこだわっていらっしゃしますが、それは直りますよ。自分の勉強だけでも直りますし、強い人に教えてもらえばなおさらですし。すじが悪いことは悲観することではないでしょう。
その話と、わが子が強くなるかならないかは別のことです。ほんとにその子が好きなら、すじ悪かどうかは関係なく強くなっていくでしょう。興味がなければ、弱いまま、というよりやめてしまうでしょう。人が(わが子も含めて)強くなるかならないかは、その人の問題です。親がとやかく言っても好きでないなら続けられませんし、強くなりません。いくら親が好きだ、強い、と言っても、子ども本人がやる気にならなければ始まらないということです。僕も碁は大好きで、3人の子のうち長男を囲碁教室に通わせました。しかし、彼はよほど嫌いだったらしく、4年ほど続けましたが、やめてしまいました。親の押しつけではだめだという証拠です。ですから、次の2人の子には強制的にはやらせていません。だから、もちろん打てません。
それはそれでいいのではないですか。何を好きになり何を趣味にし、何を職業にするのかは、本人が決めることですから。
ちなみに僕の通う囲碁クラブは毎日が日曜日の人ばっかりで、弱い人も強い人もいますが、楽しいですよ。もっとうんと僕が若い頃(今は50代です)、級位の人たちの碁を見ていて「そこはちがう」なんてことを言ったことがありました。そしたら、その人から、「僕たちはこれで楽しんでいるのだから、横からあれこれ言わないでくれ」と言われました。
そうなのです。その局面で最善の手はあるのでしょうけど、自分の読みで、間違えても正しくても、負けても勝っても、楽しんでいるのです。それ以来、僕は強いから教えてやるという偉そうな考えはやめました。その後、ようやく年いった人たちにもいい目で見てもらえるようになりました。
ピントがずれているコメントでしたらお許しください。
投稿: kita | 2009/08/06 11:18
kitaさん、コメントありがとうございます。
たしかに「興味を持ってくれるかどうか」が一番大事ですよね。
ただ、筋が悪くても上達はすると思いますがおのずと限界があるので
(碁だと5段くらい?)、本人のためにならないというのもありますよね…
この辺は大きなジレンマで、教える側の方々にとっては
永遠の課題なのかもしれません。
私が今通っているところでも、kitaさんと同じような体験をしました。
私の場合は、検討しようとしたら断わられて次の方との対局を
はじめられてしまいました… 人それぞれに楽しみ方があるので、
失礼なことをしたかな…と反省しています。
今は幸いにして強い人を中心にした「研究会」に
入れていただくことができたので、そこで勉強しています。
その中では、私がおそらく一番弱いと思います…
またとない機会なので、これを活かして強くなりたいと思います。
投稿: chemist | 2009/08/06 21:58
強い人の「研究会」っていいですね。うらやましいです。本当に強くなろうと思ったら、そういうのがいいねすね。または、プロのレッスンを受けるのが一番でしょうね。
僕の知り合いの人が、三段同士くらいの時、関西棋院の有段者レッスンに通いだして、みるみる差をあけられてしまいました。
僕が通っているのは、年会費1000円(!)の囲碁クラブです。月会費数千円(1万を超える?)のレッスンを受けるのもいいなあと思いましたが、田舎に住んでいるので、電車を乗り継いで大阪市内に出かけていく時間がもったいなくて、(今のところ)あきらめています。
囲碁クラブ(公民館の同好会)では、5段~8段(これがあやしいですが)の数名で、あれやこれや言いながら打って楽しんでいます。
chemistさんはお強いのでしょうね。僕らの「ローカル段位」とは違って、正式の段位なのでしょうね^^
投稿: kita | 2009/08/07 11:31
kitaさん、「ski2007」を書いておられる方だったんですね。
実はcocoflashからときどき拝見しております。
私はといいますと、「幽玄の間」では6段で打てていますが
免状はいまだ4段どまりです。
kitaさんも書いておられるように、強い人と打ってもらえるというのが
上達の近道だと思っていますので、頑張りたいと思います。
投稿: chemist | 2009/08/07 19:21
最近読んだ本に、「天下六段」とか「六段は別格」とか書いてあるのをみかけました。
「そうだった、昔は僕もそう思っていた。いつの間に自分を「六段間近」などと思うようになったんだろう、馴れ馴れしい!(?)」なんて考えてしまいました。
そう考えると、六段が身近になったのは、「段位のインフレ」と考えてもよさそうです。たぶん、僕なんかすじのいい人(プロのレッスンを受けたりしている人や県代表クラスの人)からみたら、三段レベルくらいでしょう。碁はもっと奥が深い! はずですから。
なんかのご褒美に、「幽玄の間」で無料で1ヶ月打てる権利をいただきましたが、結局1度も行きませんでした。Yahoo!囲碁で、品の悪い対局相手と打っている方が気楽だからでしょうか^^
投稿: kita | 2009/08/09 05:37