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2009/03/29

同窓会

昨日は東京で、大学の研究室の同窓会でした。

11月にも同窓会の記事を書いたんですが、ちょっと事情があって
M2までは理学研究科、D1以降は薬学研究科に所属していたので、
同窓会も両方出れるんですよね。ちょっと得した気分???

前回もそうでしたが、今回も卒業以来10数年ぶりに会う人もいて
すごく楽しかったです。もちろん、毎年のようにお会いする人もいますし。
同世代の人がどんどん昇進して、講師や准教授になってる姿を見ると
自分も頑張らなきゃ、とカツが入りますね。run

今回は久々に2次会までいって、ふらふらになりながら帰ってきました。
終電というわけじゃなかったんですが、家に着いたら12時まわってた・・・
ごめんなさいcoldsweats01>嫁さん

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2009/03/22

デビュー

今まで運良くかからずにいたんですが・・・
ついにデビューしてしまったようです。花粉症。wobbly

先週のはじめから風邪をひいたような症状が出るようになって、
仕事中ちょっと外に出る(他の建物に移動)ときに目や鼻がおかしくなった
ところでほぼ決定的ですね。shockがーーーーん。

スギの時期はそろそろ終わりかな、と言われているので
ヒノキあたりかもしれません。イネはまだ早いかな?

うちは母親も妹も花粉症がけっこうひどいので、
私も発症してしまうと多分同じことになるでしょうね。あーーーーやだ。
実験室に置いてある粉じんマスク使おうかな。
あとはスキー用のゴーグルとか。

そんなんで車に乗ってたら速攻で通報されるな…きっと。coldsweats01

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2009/03/20

段位のインフレ(その2)

先日書いた「段位のインフレ」にコメントをいただいたので、
つづき&補足としてもう少し書きたいと思います。

まず、言葉足らずで誤解を生じていたら申し訳ないのですが、
アマチュアのレベルが上がることによって高段者が増えるのであれば
それはいいことだと思います。
ただ、現状がそうでないと感じたので前回の記事を書いたのです。

あと、囲碁はやっぱり「楽しんでなんぼ」だと思いますので、
○段と名乗って気分よく打てるのであれば、それを否定する気はありません。
ですが段位取得を機に(あるいは目標に)頑張る人もいますから
段位の持つ価値はしっかりと維持してほしいなという思いがあります。

  かつて、スキー界ではこんなことがありました。

  カービングスキーが普及した2000年前後、「その性能を活かすことができる」
  レベルがSAJ(日本スキー連盟)1級の水準と改められたんですが・・・
  その結果、「カービングターンはうまいが斜面変化に対応できない」
  スキーヤーが増えてしまったのです。

  そこでSAJは1級の基準を改め(正確には検定に必要な種目を変更して)、
  1級のレベル低下を防ぐことにしたのです。2004年だったかな?

もちろん、採点競技と囲碁を同列に論じることはできないんですが
レベル維持のためにはルール変更も必要という意味では共通点があります。
レベルが維持されなければ、段位の価値は落ちる一方ですから
いま以上に段位取得を希望する人は少なくなるでしょう。

コメントの中に「筋が悪いと五段にはなれない」という
先生の言葉がありましたが、かつてはそれが当たり前だったように思います。
我流で力碁の「五段」もいなかったわけではありませんが、
よほどとびぬけた腕力があったりする人で、かなり少数派でした。

わかりやすい基準としては囲碁書籍の「○分で○段」でしょうか。
その水準は昔から変わってないと思うんですが、
たとえば認定大会の五段戦に出ている人が
五段の問題をすいすいクリアできるようには見えませんでした。
だからと言ってペーパーテストというのはナンセンスだと思いますが…

実際に認定大会に参加して感じたのは、「20年前と一段ずつ違う感じ」で
必ずしも「筋のいい人」が多いとは限らないということです。
今の五段戦なら、高校時代の私(四段格)でも5割以上はいけるかも。
つまり、20年前より一目程度インフレな感じというわけです。

この状況を改善するには、やはり段位に相対的基準だけでなく
絶対的基準も必要ではないかと。
その判断には、プロ棋士もしくはそれに準ずる人の目が必要だと
感じたので、前回そう書いたわけです。

乱文で申し訳ありませんが、今感じていることを率直に書くとこんな感じです。

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2009/03/15

第46回全日本スキー技術選

今年の技術選は、4年ぶりに白馬八方尾根で開催されました。
特設サイトはこちら

注目はやはり、連覇中の井山敬介選手と松沢聖佳選手でしょう。
男子初の3連覇なるか、はたまた女子での連覇を8に伸ばすのか。
で、結果は…

男子優勝:柏木義之選手(新潟県、5年ぶり5回目)
   2位:井山敬介選手(北海道)
   3位:丸山貴雄選手(長野県)

これまで3連覇を2度阻止されてきた柏木選手が、今度は井山選手の
3連覇を阻止しました。男子は不思議な巡り合わせというか、
粟野利信→柏木→宮下征樹→柏木→佐藤久哉→井山と
それぞれが2連覇してきてるんですね。
だれがいつ3連覇を達成しても不思議はなかったと思いますが・・・

DVDの中でのトークも面白くて、数年前からファンでしたが
ともかく、柏木選手おめでとうございます!

女子優勝:松沢聖佳選手(長野県、8年連続8回目)
   2位:小野塚彩那選手(学連)
   3位:三星佳代選手(福島県)

順位こそ違いますが、一昨年と同じ3選手の表彰台となりました。
これまで表彰台の常連だった中田良子選手は、3P及ばず5位に。
松沢選手は、今年も10Pと大差での優勝でした。強い!

今年は動画が全然アップされてないので、様子が全然わからない…
ということで、久しぶりに技術選のDVD買おうかなと思ってます。

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2009年のエントリーリスト

まずはSUPER GTから。(サイトはこちら

GT500
今年は不況の影響が心配(特にホンダのF1撤退表明後は)されましたが、
GT-Rが5台から4台に、SC430が6台から5台に減るだけですみました。
さらにNOVAがAstonMartin DBR9で参戦(これにはちょっとびっくり)し、
トータル15台です。

ドライバーの方はというと、今年も楽しみな選手がステップアップしてきました。
長谷見MSが横溝直輝に代えて安田裕信、EPSONが平中克幸に代えて
中山友貴、REALが塚越広大、SARDが平手晃平をそれぞれ抜擢。
2年目を迎えて落ち着いた走りを見せてくれるであろう伊沢拓也と、
若いドライバー同士のバトルが楽しみです。

一方、今年はGTに専念することになった本山哲・井出有治の両ベテランが
どんな走りをしてくれるかにも注目したいところですね。
本命MOTUL AUTECH (1)、対抗TOM’S (36)と見ます。

GT300
今年はZとVemacがぐっと減り、その代わりにポルシェが4台、フェラーリが
3台と車好きにはたまらない布陣かもしれません。
ただ残念ながら、昨シーズンを席巻したインプレッサは不参加。
フェラーリ2台は(はっきりしませんが)もし漢字検定がらみだとすると、
途中で撤退させられる可能性があるかもしれないですね。

個人的には、片岡龍也・織戸学というGT500経験者2人をそろえた19号車と
谷口信輝がRX-7に乗るというところに注目したいです。
ということで、本命はウェッズスポーツ (19)、対抗は雨宮(7)と見てます。


続いてFORMULA NIPPON。(サイトはこちら

昨年の20台から、今年は大きく減って7チーム・13台になるとのこと。
何より、KONDO RacingとARTAが不参加というところにびっくりしました。
やっぱり不況の影響でスポンサーが集まらないのでしょうか…

TOM’Sが脇坂寿一に代えて大嶋和也、LeMansが本山哲に代えて国本京佑を
抜擢していて、GTに負けず劣らず若いドライバーの走りが見どころになりそう。
とくにマカオを制した国本には当然注目が集まるはず。

とはいえ、チャンピオンシップは松田次生・トレルイエ・小暮卓史の
実力者3選手を中心に動いていきそうな気がします。
本命が松田(1)で、対抗は国本(7)となる展開だったら面白いでしょうね。

来週のGT開幕戦から、また目が離せないシーズンが始まります!

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2009/03/07

段位のインフレ

昔から言われてることなんですけど・・・
最近「あれ?」と思うことがあったので、
今回はこれについて書いてみます(長文です)。

かつて、才能云々にかかわらず「努力すれば到達できる」と
言われるレベルが五段で、ここがアマチュアにとってひとつの到達目標
だったと思います。さらに六段といえば、県代表に近いくらいの力を持つ人
というのが一般的だったのではないでしょうか。
少なくとも、私が高校生のころは「五段」といえば立派な上級者でした。

ところが・・・先月の段位認定大会(五段戦)に出てみて「あれ?」
段位認定に出てくるくらいだから、ふだんは「五段格」で打ってるんでしょうけど
正直言って、私がこれまで持っていた「五段」のイメージを崩すには十分でした。
もちろん、認定大会で五段を申請するには四段免状を持ってないといけないと
いう規定があるのですが・・・そのルールがあってなお、この状態。
自己申告の「五段格」は言うに及ばずですね。

あのレベルだと、余裕で5戦全勝できるくらいであれば
五段を名のっても恥ずかしくないでしょう。
ですが現実には、勝ち越してお金を納めれば免状申請が可能なんですよね。
正直、あそこで3勝2敗の人が「五段」を名のるのは、
ちょっと背伸びしすぎのように感じます。

お金のことももちろんありますけど、私が「全勝で免状を取る」ことに
こだわる理由の一つがこれです。

なぜこんな状態になってしまったのか、ということはネット上にも
散々書かれているのでここでは触れません。
しいて言えばアマトップクラスとプロの差がなくなってきているという
説には同意、というくらいにしておきます。

ではどうすればいいのか?という問いのほうが難しいですが、手っ取り早いのは
「プロ棋士の推薦を必須にする」ということかなと思います。
プロ棋士の指導碁(五段なら3~4子?)を受け、そのうえで推薦をもらった人
だけが段位認定大会に参加すれば、少なくとも免状のインフレに関しては
これ以上起こらないような気がするのですが・・・。

問題は「○段格」の方ですが、こっちは地方に根付いているだけに
短期間で是正するのは難しいでしょう。
プロ棋士の方々に頑張っていただき、地方のアマチュアを草の根的に指導する
ほかに手はないかもしれません。

制度的な問題は日本棋院に頑張ってもらうしかないですけど・・・
それまでは「六段合格シリーズ(定石・手筋・死活)」を理解できるようにして、
自分を六段のイメージに近づけることを目指します。run

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