まずはSUPER GTから。(サイトはこちら)
GT500
今年は不況の影響が心配(特にホンダのF1撤退表明後は)されましたが、
GT-Rが5台から4台に、SC430が6台から5台に減るだけですみました。
さらにNOVAがAstonMartin DBR9で参戦(これにはちょっとびっくり)し、
トータル15台です。
ドライバーの方はというと、今年も楽しみな選手がステップアップしてきました。
長谷見MSが横溝直輝に代えて安田裕信、EPSONが平中克幸に代えて
中山友貴、REALが塚越広大、SARDが平手晃平をそれぞれ抜擢。
2年目を迎えて落ち着いた走りを見せてくれるであろう伊沢拓也と、
若いドライバー同士のバトルが楽しみです。
一方、今年はGTに専念することになった本山哲・井出有治の両ベテランが
どんな走りをしてくれるかにも注目したいところですね。
本命MOTUL AUTECH (1)、対抗TOM’S (36)と見ます。
GT300
今年はZとVemacがぐっと減り、その代わりにポルシェが4台、フェラーリが
3台と車好きにはたまらない布陣かもしれません。
ただ残念ながら、昨シーズンを席巻したインプレッサは不参加。
フェラーリ2台は(はっきりしませんが)もし漢字検定がらみだとすると、
途中で撤退させられる可能性があるかもしれないですね。
個人的には、片岡龍也・織戸学というGT500経験者2人をそろえた19号車と
谷口信輝がRX-7に乗るというところに注目したいです。
ということで、本命はウェッズスポーツ (19)、対抗は雨宮(7)と見てます。
続いてFORMULA NIPPON。(サイトはこちら)
昨年の20台から、今年は大きく減って7チーム・13台になるとのこと。
何より、KONDO RacingとARTAが不参加というところにびっくりしました。
やっぱり不況の影響でスポンサーが集まらないのでしょうか…
TOM’Sが脇坂寿一に代えて大嶋和也、LeMansが本山哲に代えて国本京佑を
抜擢していて、GTに負けず劣らず若いドライバーの走りが見どころになりそう。
とくにマカオを制した国本には当然注目が集まるはず。
とはいえ、チャンピオンシップは松田次生・トレルイエ・小暮卓史の
実力者3選手を中心に動いていきそうな気がします。
本命が松田(1)で、対抗は国本(7)となる展開だったら面白いでしょうね。
来週のGT開幕戦から、また目が離せないシーズンが始まります!
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